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子どもたちの読書の機会を増やしたい、という思いは多くの教員の方が持っているでしょう。本と触れ合うきっかけ作りを学校の授業の中でも行っているかと思います。

しかし、校内に書籍が足りなかったり、図書館が整備されていなかったりすると、そのきっかけ作りも簡単ではありません。そういった声が、多数寄せられました。

NEW 学校図書、移動用図書の購入に対する助成

子ども達に本の楽しさ(読書)を伝えるきっかけ作り。(小学校)

図書館を調べやすく、地域の図書センターにする(データ化)(小学校)。

学校図書館の充実のために本を購入したい。小学校)

児童用図書の提供をしてほしい。(小学校)

本の整備(図書費が少ない、PTAから補助を受けているが体制を変えたい)(小学校)

子ども新聞の図書館の設置(小学校)

学校図書館への蔵書整備費の援助(中学校)

教科書に掲載されている作家・筆者関連の書籍、日本地図や世界地図の寄贈をして欲しい(小学校)

子どもたちに人気の作家を招き、本の内容を語ってもらったり物作りをしたりする。作家をお招きする費用、交渉、事務的な手続きなどを支援していただけたら、読書のきっかけになると思います(小学校)

小学校での英語教育、アクティブ・ラーニングによる学習センターとしての働き、選挙権年齢引き上げによる新聞教育など、学校図書館への期待が高まっています。今年新たに定められた「学校図書館ガイドライン」に則った整備が進んでいく上で蔵書の更新・拡充については企業・団体からの支援も必要になってくると思われます。

 

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