LIXIL「安全教育授業プログラム-家の中の安全を考えよう-」

LIXIL「安全教育授業プログラム-家の中の安全を考えよう-」について

家の中に潜む危険を知り、事故防止策を考える出前授業
「安全教育授業プログラム-家の中の安全を考えよう-」

対象 小学校

 子どもたちに事故のない安全なくらしを送ってもらうために、学校現場には安全教育の推進が求められています。現在は、安全教育として登下校の交通安全や防災訓練など学校生活における危険についての指導が中心ではないでしょうか。

 ところが、家の中の事故による死亡者数は年間14,334 人で、交通事故による死亡者数4,373 人(『平成27年・警察白書』)の3倍以上になっています。実は、比較的安全と思われている家の中においても事故は起きているのです。子どもたちが多くの時間を過ごす家の中で事故に遭わないようにするために、また将来自ら主体的に判断・行動して安全なくらしを送ることができるようにするための教育が必要になってきています。LIXILはそんな現状を受け、小学校5・6年生を対象とした安全教育出前授業「安全教育授業プログラム~家の中の安全を考えよう~」を展開しています。子どもたちとともに安全を考える一助として、ぜひご活用ください。