「学校と企業は学び合える」 公益社団法人 日本フィランソロピー協会 理事長 髙橋陽子さん

「学校と企業は学び合える」
公益社団法人 日本フィランソロピー協会 理事長
髙橋陽子さん

「日本教育新聞」2017年9月4日付けコラム『人づくり国づくり』で公益社団法人 日本フィランソロピー協会 理事長の髙橋陽子さんにインタビューを行いました。

日本フィランソロピー協会は、「一人ひとりの社会参加・社会貢献を支援し、自由で闊達な民主主義社会を目指す」というスローガンをもとに、企業の社会貢献活動・CSRの推進や個人の寄付活動・ボランティア活動を支援するなど、企業・行政・NPOなどのセクター間の連携による課題解決を目指しています。
今回は髙橋陽子理事長に、「学校と企業は学び合える」をテーマにお話いただきました。

日本教育新聞紙面に掲載されたインタビュー(クリックすると PDFでご覧いただけます)

同協会は設立が1960年(1963年に社団法人化)と歴史もあり、多くの実績があり、信頼のある団体として、認知されています。児童・生徒を対象とした活動としては、次世代を担う青少年の寄付・募金活動を応援する「青少年フィランソロピスト賞」(http://www.philanthropy.or.jp/youth/08/)を開催しています。今回の髙橋理事長のインタビューでは、学校と企業の連携についての課題を明確にし、ボランティア活動についての教員の意識と子どもたちの意識の違いなどについてとても分かりやすくお話いただけました。子どもたちへの想いも伝わる印象的なインタビューでした。
「学校応援プロジェクト」とのコラボ・期待の声

学校や子どもたちを対象としては、寄付教育の普及を中心に活動しています。その一環で「青少年フィランソロピスト賞」を開催しています。12月に贈呈式を予定していますが、学校や子どもたちが社会のために募金活動や資金調達をして、それを寄付するという活動事例が多く紹介されます。実際にそういう事例が全国でもたくさんありますが、まだまだ学校現場には共有されていません。学校応援プロジェクトとご一緒に出来るだけ広く紹介して、子どもたちの成長を促すようにつなげていきたいと思います。
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