クラウドファンディングに挑戦
第3弾
 プロジェクトタイトル
日本ファンドレイジング協会の挑戦
希望する学校へ
社会貢献教育「寄付の教室」を
届けたい

寄付やボランティアを体験する社会貢献教育 子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムを全国へ!

日本ファンドレイジング協会の大石俊輔です。

私たちは、「社会のために、何か役に立ちたい」と考える人同士をつなぎ、寄付を含む善意の資金の流れが10兆円生まれる時代の実現を目指しています。

事業の一環として、「社会貢献教育」という教育プログラムを実施しています。

社会貢献教育とは、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。

皆さまからのご寄付で実施する2018年度の社会貢献教育プログラムに是非ご支援をお願いします。

大石俊輔(日本ファンドレイジング協会)

 


 

昨年度は49教室で1,183人に社会貢献教育を実施できました

 

 

このプロジェクトでは皆さまからのご支援をいただき、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小学校、中学校、高校、大学に届けます。

弊協会の社会貢献教育には3つのプログラムがあります。

① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)

② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)

③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

今年度は、弊協会の上記の3つのプログラム「寄付の教室」「社会に貢献するワークショップ」「Learning by Giving」をベースに、

各校ごとの実施要望に応じたアレンジ版の実施を行っていきます。

 

▲大牟田市立中友小学校での「寄付の教室」の様子。

応援したいNPO(ACE、ブリッジ・フォー・スマイル、カタリバの3つから選びます)ごとで分かれるグループワークでは、各グループで理由や魅力を良く考えて発表も工夫しており、参加者同士の学びが深い教室となりました。

学校応援プロジェクト事務局
 日本ファンドレイジング協会様とは、学校応援プロジェクトで開始したクラウドファンディングの企画で、たくさんのご助言をいただきました全国の学校からも問い合わせをいただき、現在の形になっています。今回の企画は、皆さんの寄付によって、寄付の教室を全国に広めるというすばらしい企画です。
 是非ご支援をお願いいたします!

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから寄付ができます

READYFOR社 日本ファンドレイジング協会チャレンジのページ

 

クラウドファンディングに挑戦
第2弾
 プロジェクトタイトル
愛媛県立新居浜南高等学校・ユネスコ部の挑戦
高校生の挑戦!
別子銅山近代化産業遺産
ガイドブックを作成したい

目標額125万円を大幅に越える
1,435,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!

【ユネスコ部顧問 河野義知先生のコメント】

この度、皆様のおかげをもちまして、愛媛県初の高校生クラウドファンディングへの挑戦を成功させることができました。心より深く感謝申し上げます。不安いっぱいの挑戦でしたが、皆様から常にいただく温かいまなざしと力強いご声援、キュレーターの的確なアドバイスで私たちの心を日々支えていただきました。
 おかげさまで、歴史的な一歩を皆様とともに歩ませていただきましたこと、感極まっております。その一歩を踏み出せたのは、日本教育新聞の強力なバックアップでした。学校がこの取り組みを行う上での不安を解消できただけでなく、ウェブや新聞紙上で継続した広報をいただいたことも成功の大きな要因でした。重ねて感謝申し上げます。

【ユネスコ部部長 伊藤美紀さんのコメント】

私たちはこのガイドブックを全世代の人が利用でき、別子銅山への興味を引き付ける内容にして行きます。多数の写真掲載、ルビ付け、SDGsの導入など、様々な工夫を取り入れます。今回のガイドブックを核に出前授業や観光ガイド等に活用して、様々な情報発信活動を行います。
 将来は、ウェブ上で外国語版を作成し、インバウンドにも対応させます。また、音声の読み上げ、障害のある方への配慮など、さらなる挑戦を行い、ガイドブックを進化させ続けます。

 

【チャレンジの内容】

「別子銅山といえば、ユネスコ部!」
20年間、地域に密着して活動してきました。

四国屈指の工業都市である新居浜の基礎づくりに大きく貢献した別子銅山。ここには、先人たちの知恵と努力の結晶である別子銅山の近代化産業遺産が数多く現存し、先人の偉業を見る者へ、雄弁に語りかけてくれています。

新居浜南高校ユネスコ部ではこれまで、別子銅山について地域の人たちとの交流を通して学習してきました。今回、その成果をまとめたガイドブックを作り、学校や地域の魅力化につなげていきたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。(河野義知・ユネスコ部顧問)

新居浜南高等学校 ユネスコ部の生徒たち

愛媛県立新居浜南高等学校は、ユネスコスクール(ユネスコの理想を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校)として、ESD(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)を推進しています。

ESDには環境・国際理解・エネルギー・防災など多くの分野がある中で、私たちの学校では、「世界遺産や地域の文化財等に関する学習」を重点テーマとし、地元にある文化資源である別子銅山の保存・活用をテーマに教育活動を行っています。

そのリーダー役がユネスコ部です。2年次生3名、1年次生4名の計7名で活動しています。別子銅山の近代化産業遺産について調査・研究を行い、ふるさとの宝を多くの方に知ってもらうために、その魅力を発信してきました。

2010年には四国で初めてのユネスコスクールに認定されています。また、文部科学大臣奨励賞をはじめとする数々の褒章や、2017年12月には「平成29年度未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー内閣府特命担当大臣表彰」をいただくことができました。

今年で20年目を迎えるこの活動は、「別子銅山といえばユネスコ部」と言われるほど、地域に定着をしています。

かつて、世界一の産銅量を記録した別子銅山。日本の三大銅山の一つとして数えられてます。日本の近代化を進め、環境問題解決の先駆にもなったことがあります。

江戸幕府の財政を支えた長崎貿易の決済に使用された銅のうち4割近くを生産。また、明治には、日本の産業革命に大きく貢献。公害や環境問題にも配慮された銅山として世界的にも高い評価を得ていました。

別子銅山

魅力あふれるこの場所が衰退していく現状を変えたい。

こんなに魅力がたくさんあるにも関わらず、地域の多くの人たちは、この光景が日常の風景の中に溶け込んでおり、学ぶ機会もなかったため、その魅力に気がついていません。

さらに、このような魅力を知るためのまとまった資料もないため、魅力を伝え、語れる人も少ないのです。

また、別子銅山がある新居浜市は、昭和48年の別子銅山閉山によって人口の現象や流出が進んでいます。加えて、少子高齢化も急速に進んでいます。特に、別子銅山発祥の地である別子山地区は住民150人を切り、限界集落として危機的状況にあります。

ふるさとが衰退している、そんな悲しい現状を変えたい!

そう考えた私たちは、別子銅山の近代化産業遺産の魅力を四国遍路の八十八か所の札所になぞらえてまとめたガイドブックを作成することにしました。

学校応援プロジェクト事務局

高校生の地元を想うチャレンジは是非実現させてあげたいですよね。また、これをきっかけに、地域活性化の企画がどんどん立ち上がれば、全国各地のチャレンジの輪が広がることと思います。皆様、是非同校へのご支援・ご寄付のご協力をお願いいたします。

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから寄付ができます

READYFOR社 高校生の挑戦!ページ

クラウドファンディングにチャレンジ!
第1弾
 プロジェクトタイトル
大阪府八尾市立曙川小学校の挑戦!
「あきらめなければ、夢は叶う」
小学校の池にホタルを呼ぼう!
目標額15万円を大幅に越える
289,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!
【山野先生のコメント】

クラウドファンディングは、教育界に新たな可能性を感じさせてくれました。「ホタルの夢を叶えたい!」と共感する保護者や卒業生、そして地域の方々からの支援が次々と集まりました。本気で頑張り続ける限り、支えてくれる人がいる。応援してくれる仲間がいる。集まったのは資金だけではなく、思いやりや情熱の高まりでした。

【チャレンジについて】
職員が一生懸命に作ってようやく完成したビオトープ。環境教育を続ける中で、「曙川小学校にホタルを呼びたい。」と児童が言うようになり、同じように「さすがにホタルはくるわけないやろ。」と言う声も上がりました。そこで、「あきらめなければ、夢は叶うんだ!」ということを子どもたちに伝えるため、学校応援プロジェクトに応募しました。【山野元気教諭・首席(理科専科)】

 

ビオトープの改造イメージ
職員が懸命に作ったビオトープ

詳しくは、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR社」のホームページをご覧ください。

READYFOR社 ホームページ

または  クラウドファンディング 曙川小学校  で検索してください。

「学校を支援したい」NPO・PTA・地域・個人 のみなさま、と「チャレンジしたい学校」の教員・生徒のみなさまへ


クラウドファンディングにチャレンジしてみませんか?


学校現場では、 日ごろの教育活動に支障をきたすような教育施設の不備や、 教材不足、 教育活動の資金不足、 授業運営のための人材不足などさまざまな困難を抱えています。
そこで、 日本教育新聞社 「学校応援プロジェクト」 はクラウドファンディングを活用した新たな教育支援の仕組みを構築し、 困っている学校、 チャレンジしたい学校、 実現したい児童・生徒の夢・ ・ ・などの支援を NPO・PTA・地域・個人 の皆様と一緒になって行いたいと思っています。

 

「学校を支援したい」NPO・財団・遮断・企業・PTAのみなさま、と「チャレンジしたい学校」のみなさまへ

クラウドファンディングでチャレンジしてみたい内容や、ご確認したいことなどご記入
して、お送りください。また、チャレンジ内容が完全に決まってない場合でも大丈夫です
ので、お気軽にお問い合わせください。

下記フォームに必要事項をご記入ください(※は必須項目)。

お名前(※)
都道府県(※)
NPO/PTA/地域/名(※)
メールアドレス(※)
電話番号
学校支援したいこと


そのほか、クラウドファンディングによって学校への支援を実現した事例


事例1


「マーチングバンド世界大会最高賞を目指す沖縄の高校生にエールを」


支援総額 3,057,000 円 ( 支援者数 158 人 )


沖縄県立西原高等学校マーチングバンド部が、 音楽のオリンピック 「世界音楽コンクール」 6 回目の金賞と、最高賞であるベストインターナショナル賞受賞へ挑む!旅費以外の楽器輸送費で総額 305 万円を調達成功。

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事例2


「点字ブロック啓発のためのキャンペーンマスコットを製作したい! 」


支援総額 795,000 円 ( 支援者数 69 人 )


埼玉県内唯一の公立盲学校、 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園PTAが、 今後の点字ブロック啓発活動を全国的に推進していくために、 『つえぽん』 の着ぐるみを複数体製作。 その資金 79 万円を調達。

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事例3


「社会貢献教育「寄付の教室」を希望する、全ての学校に届けたい! 」


寄附総額1,005,000円(寄附者数 88人)


日本ファンドレイジング協会が学校を対象行うこのプロジェクトは寄付金が当初の目標
を超えて100万円以上が集まり、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小
学校、中学校、高校、大学に届けています。同協会の社会貢献教育には3つのプログラム
があります。
① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)
② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)
③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

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その他の事例


「ろう学校の子供たちが描いた美術作品でカレンダーを作成したい!」
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「熊本震災被災地の高校テニス部員を滋賀に招き合宿を開催したい!」
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「脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!」
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「【銚電メイクアッププロジェクト】銚子電鉄の駅舎をきれいに!」
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協力 : READYFOR株式会社 (クラウドファンディングプラットホーム運営)
日本ファンドレイジング協会

 

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