クラウドファンディングに挑戦
第6弾
 プロジェクトタイトル
宝仙学園高ダンス部 世界大会への挑戦!

高校ダンス部として初!

世界50ヶ国が出場する世界大会に挑戦!

 
最終目標額100万円
8月5日(月)まで

 

 

  宝仙学園高等学校女子部ダンス部ReguLu’sのモットーは「ただ踊るだけでなく何かを伝えるダンス」「Nothing is impossible」「ダンスで未来を掴め」です。
2011年に現在顧問の氷室先生が当時の部員達の「ダンスの指導者が欲しい」という声に応えコーチに就任。以後、1から生徒たちと新しいダンス部を創り上げてきました。3年後の2014年には初めての全国大会に出場し審査員特別賞を受賞。以後、毎年欠かさず全国大会に出場し、2016年には5代目と共にダンス&チアの大会であるJamfest JAPAN(日本予選)で優勝。オハイオ州のシンシナティでも全米大会であるJamfest Dance Super NationalsのHIPHOP部門Largeクラスで優勝しました。

 

WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP参加費用のサポート

 

 WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPの日本予選に出場しMEGA CREW部門で第3位入賞し世界大会への出場権を獲得。今年8月にアメリカのアリゾナ州フェニックスで行われる世界50か国が参加するWORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPへのサポートをお願いします。 現地での選手37名の食費(7泊9日分)や今回の大会のために振り付けなと力を貸していただけるダンサーの方への謝礼にあてます。

私は、こうした学習を通して、教わるという受け身ではなく、自ら学ぶという主体的な態度を身につけられれば、生徒の中に広がる苦手意識が消え、自信と意欲が芽生えていくと信じています。

大会に向けて熱の入ったレッスン

学校応援プロジェクト事務局も応援します

 最近、日本の若者の内向き志向に関する報道も多く、実際に留学する学生が減少傾向が続いてきました。
 そうした中、世界にチャレンジする宝仙学園ダンス部の姿は、輝いて見えます。
 大会向けて熱の入ったレッスンを続けている宝仙学園ダンス部を応援しましょう!

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから支援ができます

READYFOR社 宝仙学園ダンス部のチャレンジのページ

クラウドファンディングに挑戦
第5弾
 プロジェクトタイトル
千葉県立浦和高等学校の挑戦
“「教わる」から「学ぶ」へ”
探究ゼミの挑戦!浦安高等学校
目標額100万円を大幅に越える
1,210,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!

千葉県立浦安高等学校の「探求ゼミ」に必要なICT環境を整えたい!

240名の生徒が10のゼミに分かれる「探究ゼミ」は、
1年生の総合的な探究の時間を使って、年間20時間

浦安高校は浦安市内の伝統校として、多くの卒業生が浦安市役所を始めとしたさまざまな分野の第一線で活躍なさっています。
そして今年度より、正答のない「問い」について探究しながら自分なりの「解」を持つことで自己肯定感と学ぶ意欲を高めるために大学等と連携して
「探究ゼミ」を始めました。しかし、探究するためのICT環境整備が十分ではないという課題を抱えています。そこで、今年度創設された、同窓生を代表とする学校支援センター「浦校プライド」と協力して、「探究ゼミ」に必要なタブレット端末を購入するためのプロジェクトを立ち上げました。皆さまの応援・ご支援をお願いいたします。

 講師は大学教員や専門家の方々などに依頼をしており、学ぶ分野は、国際関係、日本文化、観光学、心理学、社会福祉学、マネーデザイン、幼児教育、街づくり、生活社会学、物理学など多岐に渡ります。
その中で生徒たちは、オープニングガイダンスで興味のあるゼミの話を聞き、年間を通して所属するゼミを1つ決定します。そして、ゼミの中で小グループに分かれてさまざまな情報を調査・整理しながら自分たちで「問い」を決め、自分たちでその答えを求めて探究し、答えを導き出して行きます。

「教わる」から「学ぶ」へ。自分なりの「解」をもつ大切さを学ぶ「探究ゼミ」

240名の生徒が10のゼミに分かれる「探究ゼミ」は、1年生の総合的な探究の時間を使って、年間20時間行います。

講師は大学教員や専門家の方々などに依頼をしており、学ぶ分野は、国際関係、日本文化、観光学、心理学、社会福祉学、マネーデザイン、幼児教育、街づくり、生活社会学、物理学など多岐に渡ります。

その中で生徒たちは、オープニングガイダンスで興味のあるゼミの話を聞き、年間を通して所属するゼミを1つ決定します。そして、ゼミの中で小グループに分かれてさまざまな情報を調査・整理しながら自分たちで「問い」を決め、自分たちでその答えを求めて探究し、導き出して行くのです。

私は、こうした学習を通して、教わるという受け身ではなく、自ら学ぶという主体的な態度を身につけられれば、生徒の中に広がる苦手意識が消え、自信と意欲が芽生えていくと信じています。

皆様から頂いたご支援で、タブレット端末を購入し、

子どもたちのより意味ある「問い」創りとより深い探究に役立てたいと考えています

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援をいただいてタブレット端末を購入します。

「探求ゼミ」の中で、自分たちの興味・関心から浮かんだキーワードを、対話しながら探究していく環境を整えたいと考えています。

どんな生徒でも、独特の感性と視点を持っています。それらをより確かなものにするためにも、皆様のご支援が必要なのです。「探究ゼミ」では、授業時間だけでなく放課後や夏休み等の長期休業期間も生徒は自主的に活動することになります。

探究する方法は、インタビューあり、映像ありとさまざまです。生徒は3~4人程度の小グループで学ぶ予定ですが、そのために40台程度のタブレツト端末を購入して、より深い探究学習を行い、学ぶ意欲を高めたいのです。

購入したタブレット端末は、他の授業や旅行的行事などさまざまな教育活動にも活用していきたいと思います。

たとえば、浦安高校独自の全校行事として「浦高よさこいソーラン発表会」があります。これは各学級がそれぞれ創作ソーランを市の文化会館で発表し競い合うものです。

学校応援プロジェクト事務局も応援します

 タブレットをはじめとしたICT機器を活用して、子どもたちの学びを深くする。今回は探求をテーマにし、生徒の興味関心を引き出すためのツールとしてタブレットPCの活用をうたっています。当プロジェクトも、浦和高校の探求学習でどのような成果が出るか、大変楽しみです。
 みなさまも、是非ご支援をお願いいたします!

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから支援ができます

READYFOR社 浦安高校のチャレンジのページ

クラウドファンディングに挑戦
第4弾
 プロジェクトタイトル
中津川市立阿木高校 高校生の挑戦
中山間地の農業を守りたい!
~高校生が耕作者不在の水田に挑む~
目標額105万円を大幅に越える
1,9350,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!

【阿木高等学校 三輪嘉文先生のコメント※READYFORホームページから抜粋】

このたびはクラウドファンディングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございます。温かいご支援・ご声援によって大きな目標に到達することができました。感謝申し上げます。ありがとうございました。この期間にめぐり合えたご縁を、今後も大切にしながら、中山間地の農業問題を、阿木高校生そして皆様とともに取り組んでいきたいと思いますので、今後も引き続きご指導よろしくお願いいたします。

お米甲子園2年連続金賞獲得を目指して!岐阜県の日本一小さな農業高校の生徒が挑む!・・・みんなでお米を食べて支援しよう!

日本を代表するお米を作りたい!

中津川市立阿木高校は、岐阜県の東端、恵那山麓にある小さな農業高校。全校生徒128名のうち農業について学ぶ、生産科学科の生徒は85名。卒業後はほとんどが地元に就職し、地域を支えます。

生産科学科の生徒は、2年生の12月「作物(お米栽培)」「加工(食品加工)」「草花(草花生産、バイオ)」「果樹(クリ、ウメの栽培)」の4つからコースを選択。

このなかで、「中山間地の農業を守りたい」のプログラムで「作物」を選んだ今年のメンバーは7名。『お米甲子園で「最高金賞をとるぞ!」』と希望を持った生徒が集まりました!

 

 阿木高校のある恵那山麓の阿木地区、東美濃地域は、美味しいお米を作る条件がとても揃っている地域。恵那山からの綺麗な水が流れるだけでなく、日照時間が長く、昼と夜で寒暖差が大きいので、光合成産物の転流がスムーズに行われ、美味しいお米ができます。

創立以来70年、米づくりを行い、平成26年にコンテスト初めて応募しました。その際も金賞を受賞しています。昨年は、159の出品の中、第4位そして金賞の評価をいただきました。

生産性が日本の課題。農機具による効率化で、

倍の農地面積でのお米作りにチャレンジ!

 

せっかくお米作りに適した岐阜県東美濃地域ですが、多くの課題を抱えています。中山間地での農業は、大規模化が難しく生産効率が悪い面もあります。さらに、人口流出や高齢化によって、後継者がいなくなり耕作放棄地が増加しています。

作業を効率化することで、面積を拡大できるようになり、付加価値の高いお米を生産することで生産コストに見合った収入が得られるのではないか。実現できれば、地域の農業活性化に一石を投じることができるのではないかと今回のチャレンジを考え取り組むことにしました。

皆様の協力を得ながら、機械を導入し、課題を解決したいと考えています。

 「スパイダーモア」と「色彩選別機」を購入したい!

 スパイダーモア(左)は、除草作業を行うための車輪がついた機械。これまでは、刈り払い機を用いて人数をかけて除草作業を行ってきました。しかし、現在の方法では、かなりの時間がかかってしまい、経験が浅いと、上手く刈れないこともあります。また、刈り払い機で斜面の草刈りを行うと、転落などの事故及び二次災害のリスクを招く危険性があります。スパイダーモアがあれば、急な斜面でも安全に除草作業ができ、作業時間も約1/3にまで短縮できます。

 お米は、カメムシの吸汁などによって一部変色してしまうことがあります。1粒でも混ざっていれば、せっかくの美味しいお米が、見た目で「ダメなお米」と判断されてしまいます。

「色彩選別機」(右)はお米を、生徒の目によって1粒づつ確認しなくてはなりません。これがまた、かなり大変な作業で、お米の量が2倍になった場合、その対応が極めて難しくなることと考えられます。

色彩選別機があれば、これまでの「生徒による選別」作業自体が必要なくなり、時間削減になります。

面積は2倍になり、かなり大変になりますが、機械化による省力化で乗り越えたいです。美味しいお米が作れる恵那山麓の東美濃の美味しいお米を全国にPRできるよう、若さで頑張ります!

美味しいお米をつくりますので、応援よろしくお願いします!

みなさんの支援でチャレンジが実現すれば、作ったお米が届き、実際に食べることができます!

支援をされた方は、実際に高校生が作ったお米が食べられます。食べることで高校生の夢が実現し、支援につながります。

学校応援プロジェクト事務局も応援します

 超高齢化による日本の農業の将来は大変深刻です。今回、次代を担う高校生がそうした課題解決へのチャレンジしています。当プロジェクトでも、何とか支援をしていきたいと考えます。皆さんの支援によってこうした活動を全国に広がってほしいと思っております
 みなさま、是非ご支援をお願いいたします!

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READYFOR社 阿木高校 高校生のチャレンジのページ

クラウドファンディングに挑戦
第3弾
 プロジェクトタイトル
日本ファンドレイジング協会の挑戦
希望する学校へ
社会貢献教育「寄付の教室」を
届けたい
目標額150万円を大幅に越える
1,96万円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!

【日本ファンドレイジング協会 大石俊輔さんのコメント】
(ReadyForホームページより)

「本プロジェクトに対して、100名の皆様から、1,960,000円のご寄付を頂き、目標金額を大幅に超えることができました。ご寄付頂きました皆様はじめ、情報拡散など頂きました皆様、サポートをして下さった皆様に厚く御礼申し上げます。
本当に沢山の方々のご期待を頂いていることを改めて実感したとともに、ご期待にしっかりと応え、自分らしい社会での役割の発揮の仕方を、適切な形で学校居育現場に届けていく決意を新たにしました。まずは、56日間にわたる本プロジェクトに支え、ご支援頂きました皆様に重ねて御礼申し上げます」

 

寄付やボランティアを体験する社会貢献教育 子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムを全国へ!

日本ファンドレイジング協会の大石俊輔です。

私たちは、「社会のために、何か役に立ちたい」と考える人同士をつなぎ、寄付を含む善意の資金の流れが10兆円生まれる時代の実現を目指しています。

事業の一環として、「社会貢献教育」という教育プログラムを実施しています。

社会貢献教育とは、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。

皆さまからのご寄付で実施する2018年度の社会貢献教育プログラムに是非ご支援をお願いします。

大石俊輔(日本ファンドレイジング協会)

 


 

昨年度は49教室で1,183人に社会貢献教育を実施できました

 

 

このプロジェクトでは皆さまからのご支援をいただき、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小学校、中学校、高校、大学に届けます。

弊協会の社会貢献教育には3つのプログラムがあります。

① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)

② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)

③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

今年度は、弊協会の上記の3つのプログラム「寄付の教室」「社会に貢献するワークショップ」「Learning by Giving」をベースに、

各校ごとの実施要望に応じたアレンジ版の実施を行っていきます。

 

▲大牟田市立中友小学校での「寄付の教室」の様子。

応援したいNPO(ACE、ブリッジ・フォー・スマイル、カタリバの3つから選びます)ごとで分かれるグループワークでは、各グループで理由や魅力を良く考えて発表も工夫しており、参加者同士の学びが深い教室となりました。

学校応援プロジェクト事務局
 日本ファンドレイジング協会様とは、学校応援プロジェクトで開始したクラウドファンディングの企画で、たくさんのご助言をいただきました全国の学校からも問い合わせをいただき、現在の形になっています。今回の企画は、皆さんの寄付によって、寄付の教室を全国に広めるというすばらしい企画です。
 是非ご支援をお願いいたします!

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READYFOR社 日本ファンドレイジング協会チャレンジのページ

 

クラウドファンディングに挑戦
第2弾
 プロジェクトタイトル
愛媛県立新居浜南高等学校・ユネスコ部の挑戦
高校生の挑戦!
別子銅山近代化産業遺産
ガイドブックを作成したい
目標額125万円を大幅に越える
1,435,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!

【ユネスコ部顧問 河野義知先生のコメント】

この度、皆様のおかげをもちまして、愛媛県初の高校生クラウドファンディングへの挑戦を成功させることができました。心より深く感謝申し上げます。不安いっぱいの挑戦でしたが、皆様から常にいただく温かいまなざしと力強いご声援、キュレーターの的確なアドバイスで私たちの心を日々支えていただきました。
おかげさまで、歴史的な一歩を皆様とともに歩ませていただきましたこと、感極まっております。その一歩を踏み出せたのは、日本教育新聞の強力なバックアップでした。学校がこの取り組みを行う上での不安を解消できただけでなく、ウェブや新聞紙上で継続した広報をいただいたことも成功の大きな要因でした。重ねて感謝申し上げます。

【ユネスコ部部長 伊藤美紀さんのコメント】

私たちはこのガイドブックを全世代の人が利用でき、別子銅山への興味を引き付ける内容にして行きます。多数の写真掲載、ルビ付け、SDGsの導入など、様々な工夫を取り入れます。今回のガイドブックを核に出前授業や観光ガイド等に活用して、様々な情報発信活動を行います。
将来は、ウェブ上で外国語版を作成し、インバウンドにも対応させます。また、音声の読み上げ、障害のある方への配慮など、さらなる挑戦を行い、ガイドブックを進化させ続けます。

 

【チャレンジの内容】

「別子銅山といえば、ユネスコ部!」
20年間、地域に密着して活動してきました。

四国屈指の工業都市である新居浜の基礎づくりに大きく貢献した別子銅山。ここには、先人たちの知恵と努力の結晶である別子銅山の近代化産業遺産が数多く現存し、先人の偉業を見る者へ、雄弁に語りかけてくれています。

新居浜南高校ユネスコ部ではこれまで、別子銅山について地域の人たちとの交流を通して学習してきました。今回、その成果をまとめたガイドブックを作り、学校や地域の魅力化につなげていきたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。(河野義知・ユネスコ部顧問)

新居浜南高等学校 ユネスコ部の生徒たち

愛媛県立新居浜南高等学校は、ユネスコスクール(ユネスコの理想を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校)として、ESD(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)を推進しています。

ESDには環境・国際理解・エネルギー・防災など多くの分野がある中で、私たちの学校では、「世界遺産や地域の文化財等に関する学習」を重点テーマとし、地元にある文化資源である別子銅山の保存・活用をテーマに教育活動を行っています。

そのリーダー役がユネスコ部です。2年次生3名、1年次生4名の計7名で活動しています。別子銅山の近代化産業遺産について調査・研究を行い、ふるさとの宝を多くの方に知ってもらうために、その魅力を発信してきました。

2010年には四国で初めてのユネスコスクールに認定されています。また、文部科学大臣奨励賞をはじめとする数々の褒章や、2017年12月には「平成29年度未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー内閣府特命担当大臣表彰」をいただくことができました。

今年で20年目を迎えるこの活動は、「別子銅山といえばユネスコ部」と言われるほど、地域に定着をしています。

かつて、世界一の産銅量を記録した別子銅山。日本の三大銅山の一つとして数えられてます。日本の近代化を進め、環境問題解決の先駆にもなったことがあります。

江戸幕府の財政を支えた長崎貿易の決済に使用された銅のうち4割近くを生産。また、明治には、日本の産業革命に大きく貢献。公害や環境問題にも配慮された銅山として世界的にも高い評価を得ていました。

別子銅山

魅力あふれるこの場所が衰退していく現状を変えたい。

こんなに魅力がたくさんあるにも関わらず、地域の多くの人たちは、この光景が日常の風景の中に溶け込んでおり、学ぶ機会もなかったため、その魅力に気がついていません。

さらに、このような魅力を知るためのまとまった資料もないため、魅力を伝え、語れる人も少ないのです。

また、別子銅山がある新居浜市は、昭和48年の別子銅山閉山によって人口の現象や流出が進んでいます。加えて、少子高齢化も急速に進んでいます。特に、別子銅山発祥の地である別子山地区は住民150人を切り、限界集落として危機的状況にあります。

ふるさとが衰退している、そんな悲しい現状を変えたい!

そう考えた私たちは、別子銅山の近代化産業遺産の魅力を四国遍路の八十八か所の札所になぞらえてまとめたガイドブックを作成することにしました。

学校応援プロジェクト事務局

高校生の地元を想うチャレンジは是非実現させてあげたいですよね。また、これをきっかけに、地域活性化の企画がどんどん立ち上がれば、全国各地のチャレンジの輪が広がることと思います。皆様、是非同校へのご支援・ご寄付のご協力をお願いいたします。

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから寄付ができます

READYFOR社 高校生の挑戦!ページ

クラウドファンディングにチャレンジ!
第1弾
 プロジェクトタイトル
大阪府八尾市立曙川小学校の挑戦!
「あきらめなければ、夢は叶う」
小学校の池にホタルを呼ぼう!
目標額15万円を大幅に越える
289,000円を集めて成功しました!
みなさまのご支援、ありがとうございました!
【山野先生のコメント】

クラウドファンディングは、教育界に新たな可能性を感じさせてくれました。「ホタルの夢を叶えたい!」と共感する保護者や卒業生、そして地域の方々からの支援が次々と集まりました。本気で頑張り続ける限り、支えてくれる人がいる。応援してくれる仲間がいる。集まったのは資金だけではなく、思いやりや情熱の高まりでした。

【チャレンジについて】
職員が一生懸命に作ってようやく完成したビオトープ。環境教育を続ける中で、「曙川小学校にホタルを呼びたい。」と児童が言うようになり、同じように「さすがにホタルはくるわけないやろ。」と言う声も上がりました。そこで、「あきらめなければ、夢は叶うんだ!」ということを子どもたちに伝えるため、学校応援プロジェクトに応募しました。【山野元気教諭・首席(理科専科)】

 

ビオトープの改造イメージ
職員が懸命に作ったビオトープ

詳しくは、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR社」のホームページをご覧ください。

READYFOR社 ホームページ

または  クラウドファンディング 曙川小学校  で検索してください。

「学校を支援したい」NPO・PTA・地域・個人 のみなさま、と「チャレンジしたい学校」の教員・生徒のみなさまへ


クラウドファンディングにチャレンジしてみませんか?


学校現場では、 日ごろの教育活動に支障をきたすような教育施設の不備や、 教材不足、 教育活動の資金不足、 授業運営のための人材不足などさまざまな困難を抱えています。
そこで、 日本教育新聞社 「学校応援プロジェクト」 はクラウドファンディングを活用した新たな教育支援の仕組みを構築し、 困っている学校、 チャレンジしたい学校、 実現したい児童・生徒の夢・ ・ ・などの支援を NPO・PTA・地域・個人 の皆様と一緒になって行いたいと思っています。

 

「学校を支援したい」NPO・財団・遮断・企業・PTAのみなさま、と「チャレンジしたい学校」のみなさまへ

クラウドファンディングでチャレンジしてみたい内容や、ご確認したいことなどご記入
して、お送りください。また、チャレンジ内容が完全に決まってない場合でも大丈夫です
ので、お気軽にお問い合わせください。

下記フォームに必要事項をご記入ください(※は必須項目)。

お名前(※)
都道府県(※)
NPO/PTA/地域/名(※)
メールアドレス(※)
電話番号
学校支援したいこと


そのほか、クラウドファンディングによって学校への支援を実現した事例


事例1


「マーチングバンド世界大会最高賞を目指す沖縄の高校生にエールを」


支援総額 3,057,000 円 ( 支援者数 158 人 )


沖縄県立西原高等学校マーチングバンド部が、 音楽のオリンピック 「世界音楽コンクール」 6 回目の金賞と、最高賞であるベストインターナショナル賞受賞へ挑む!旅費以外の楽器輸送費で総額 305 万円を調達成功。

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事例2


「点字ブロック啓発のためのキャンペーンマスコットを製作したい! 」


支援総額 795,000 円 ( 支援者数 69 人 )


埼玉県内唯一の公立盲学校、 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園PTAが、 今後の点字ブロック啓発活動を全国的に推進していくために、 『つえぽん』 の着ぐるみを複数体製作。 その資金 79 万円を調達。

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事例3


「社会貢献教育「寄付の教室」を希望する、全ての学校に届けたい! 」


寄附総額1,005,000円(寄附者数 88人)


日本ファンドレイジング協会が学校を対象行うこのプロジェクトは寄付金が当初の目標
を超えて100万円以上が集まり、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小
学校、中学校、高校、大学に届けています。同協会の社会貢献教育には3つのプログラム
があります。
① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)
② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)
③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

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その他の事例


「ろう学校の子供たちが描いた美術作品でカレンダーを作成したい!」
外部詳細リンクへ
「熊本震災被災地の高校テニス部員を滋賀に招き合宿を開催したい!」
外部詳細リンクへ
「脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!」
外部詳細リンクへ
「【銚電メイクアッププロジェクト】銚子電鉄の駅舎をきれいに!」
外部詳細リンクへ


協力 : READYFOR株式会社 (クラウドファンディングプラットホーム運営)
日本ファンドレイジング協会

 

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