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小・中学校でも高まるキャリア教育へのニーズ

専門分野で活躍する方の出張授業や講演を望む声を多くいただく中、その内容で目立つのが職業教育・職業体験に関する声でした。体験施設などでの課外学習も含め、キャリア教育への関心が高まっています。

NEW キャリア教育や職業観の育成から、これからの企業や団体が求める人の資質や能力についての講話

キャリア教育の充実に向けた外部講師による出前授業(スポーツ選手や科学者などさまざまな職種)

児童のキャリア教育につながるような職の専門家による出前授業

身近でできるキャリア教育の実践例があったら教えていただきたいと思います。

キャリア教育に関する講師派遣。(小学校)

キャリア教育の支援…子どもたちが夢を描くための講演や実技指導(体育や音楽)。(小学校)

職業に関する教育の際、子供たちがなりたいと思い、興味のある職業について話してもらいたい。小学校時点で大切な学習や運動、知識・技能・経験から、中学校卒業後の進路や専門的な訓練などを、先輩方からの講演会という形で、親子に向けてお話をしてもらいたい。(小学校)

最も必要と考えるのはキャリア教育(職場体験や職業学習)に対しての協力・支援です。(中学校)

本校では年一回、11月に中学3年生で関東地方(東京中心)の研修旅行を行っています。その中で1日を使って、8名程度の小グループに分かれて(全10グループ)一流企業を訪問し、お話をお聞きしたり、体験・見学をさせていただく機会を、キャリア教育の一環として考えています。本年度初めて実施しましたが、なかなか企業が見つからず、本校同窓生のお力を借りて8社ほど実現しました。こうしたことがもっと確実に可能となるようご支援いただけたらありがたいと思っています。(中学校)

職業講話やキャリアセミナーの時に助かるときがあります。(中学校)

企業・団体が持つノウハウやリソースを学校教育に活かすという点で、現場のニーズと親和性が高いキャリア教育。子どもたちが将来の夢を描くきっかけや、働くということを学ぶ機会の提供を求めている学校現場は多くあります。多様化が進む現代において、職業観を養う教育が重要なテーマとして位置づけられ、支援が求められています。

 

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