高知商業高等学校の挑戦!ラオスに学校を贈ろう~コロナ禍における高知商業の国際協力~

私たちは、「ラオスと高知、両方の発展」を目的に、1994年からラオスに学校を贈る国際協力活動を継続し、今までに8校の学校建設を実現しました。そして、今年度、9校目となる幼稚園建設に向けてラオス現地での活動を計画していました。しかし、新型コロナウイルスの影響で、現地を訪れることができなくなりました。このままでは、ラオスに学校を贈ることはできません。活動を継続し、ラオスに9校目の学校を贈るため、クラウドファンディングに挑戦します(目標金額150万円 12月16日23時締切)

 

商業高校ならではの持続可能な国際協力

1994年に掲載された一片の新聞記事から、ラオスという国を知り、NGO組織高知ラオス会との出会いが大きな支えとなり、私たちのラオス学校建設活動がスタートしました。「ラオスと日本は対等平等」だという認識の元、募金ではない支援の形を模索し、校内に模擬株式会社を立ち上げました。

模擬株式会社では、生徒・教職員・保護者が主体となり出資し、生徒代表がラオスを訪問して伝統商品を仕入れます。地元高知の文化祭やイベント等でラオス商品を販売し、1年間の活動で得た利益を出資者に配当、残金を学校建設資金として高知ラオス会に寄贈、という商業高校ならではの形でこれまで学校建設を行ってきました。

現地の方の中には、学校を建ててくれた感謝の気持ちを伝えてくれる人もいます。私たちが継続、発展させてきたラオス学校建設活動がラオス現地の人々の笑顔、未来へとつながっているのだと実感しています。

ところが今年は9校目の建設を計画中に、コロナ禍でラオスへの訪問がかなわなくなりました。ラオスで学校建設を待つ家族や子どもたちのためにもクラウドファンディングで資金を獲得し、建設活動を継続したいと考えています。

皆さまの応援、ぜひよろしくお願いします!

以下の運営サイト REDYFOR社のホームページから支援ができます。

READYFOR社 高知商業高等学校の挑戦!
詳細は、こちらを https://readyfor.jp/projects/kochishogyo ご覧ください!

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