上廣倫理財団「第30回感動作文コンクール」

上廣倫理財団「第30回感動作文コンクール」について

感動体験を作文や俳句で表現
「第30回感動作文コンクール」

 テーマは「感動」・・・・・・。同財団では、毎年、感動をテーマとした「感動作文コンクール」の作品を募集しています。

 感動作文コンクールは「人のやさしさにふれたとき」「目標に向かって挑戦し、何かをやり遂げたとき」など、その時々の感動体験を文章で表現するもの。「日常の感動体験を見つめ直し、文章にする機会を通して、子どもたちの感受性や道徳性の育成に寄与する」(同財団)のが目的で小学校・低学年の部、小学校・中学年の部、小学校・高学年の部、中学校の部、高校の部の5部門に分かれて募集しています。毎年、人と人とのかかわりの中から相手を思いやることや生命の尊さ、自然への畏敬など数多くの感動体験が集まっています。

 昨年度は、全国の小中学校、高等学校、海外日本人学校651校から23,897編の作品が寄せられました。また平成28年2月6日(土)に東京都千代田区にあるUFホールにおきまして、表彰式を行いました。

 開会挨拶の後、文部科学大臣賞、最優秀賞、優秀賞の表彰状が授与され選考委員長講評が行われました。その後、児童生徒による朗読が行われ、会場全体に作品から伝わる喜びや悲しみを共有する雰囲気が広がりました。

 コンクールの詳細、過去入賞作品は、上廣倫理財団ホームページhttp://www.rinri.or.jp/よりご覧いただけます。


入賞作品集