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たびたび国内外での大災害が報じられる昨今、地震大国である日本に住んでいる以上は無視できないテーマが防災です。ただ、防災の拠点となるはずの学校でも設備・備品の問題を中心に悩みを抱えていることがわかりました。

NEW 防災に関する出前授業・講演会

防災教育についての講話

防災備品・防犯用品、英語の絵カードを提供して欲しい。

防災備品の提供やICT教育の支援はありがたいです。(中学校)

出前授業における安全・防災教育(小学校)

防災備品の提供(中学校)

災害時の簡易トイレの組み立て方や、防災具の使用法、避難してくる地域住民の建物内の配置法などを指導していただける団体があれば紹介してほしい(小学校)

災害時、各学校は避難所、避難場所となるが、避難者を受け入れるための十分な防災備品が不足しています(小学校)

防災備品は価格が高いので、学校に提供していただけると大変助かります。(震災用頭巾など)(小学校)

地域防災拠点校でなくても、ある程度の備えがあれば、拠点のお手伝いを自校より派遣できると考え、備蓄用品(水や食料以外)の提供を受けられればと思います。(中学校)

防災教育の具体的な活動プログラムの作成から実施までのサポート(中学校)

防災教育についての講話(中学校)

災害時には学校は自治体の指定する避難場所になりますが、なかには設備や備品が不十分な学校、児童・生徒への防災教育を望む学校もあります。また、自然災害の性質上、学校・企業・自治体などの連携が不可欠です。物的な支援をはじめとして、企業が持つリソースを活用できる枠組みなど地域ぐるみの対策が求められています。

 

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