上廣倫理財団「第26回上廣道徳教育賞」

上廣倫理財団「第26回上廣道徳教育賞」について

道徳教育の教科化における推進を応援する
「第26回上廣道徳教育賞」

対象 小学校・中学校・高等学校 教員

 「上廣道徳教育賞」は、子どもたちの豊かな資質を伸ばしていくことを応援し、道徳教育のさらなる充実と発展を支援することを目的としています。これまで、教育の現場において意欲的に道徳教育に取り組み、成果を挙げておられる学校や、教員の皆様の研究実践を表彰して参りました。また、受賞者の成果をより広く参考にしてもらう為に、「受賞者論文集」を発行しております。

 小学校では平成30年度より、中学校では平成31年度より、「道徳の時間」が教科となり、教科書の使用や評価など、新しい取組が始まります。また指導方法において、幅広い工夫が求められ、多様な指導方法の実践が期待されています。

 これまで「上廣道徳教育賞」が表彰して参りました先進的な取組を活用しながら、さらなる工夫を重ねていくことが大切ではないでしょうか。ぜひとも、「上廣道徳教育賞」への論文応募にチャレンジをいただき、「道徳科」のスタートにおいて、開発的な取組をまとめ、研究から実践への道筋を固めていただく一助としていただければ幸いです。

 「上廣道徳教育賞」では、例年2月1日に結果発表を行い、3月の第二土曜日に表彰式を実施しております。昨年度、第25回表彰式及び懇親会では、全国から集まった受賞者同士や審査委員との活発な交流の場となり、様々な形で成果が広がりました。詳細は、上廣倫理財団ホームページより http://www.rinri.or.jp