発泡スチロール協会

発泡スチロール協会について

身近な素材を通じてリサイクル意識を高める
発泡スチロール協会の環境学習支援

 発泡スチロール協会は、「もっと、もっとリサイクル」を合言葉に循環型社会の構築を目指し、発泡スチロール(EPS)製品の正しい理解とリサイクルの推進に取り組む業界団体です。発泡スチロールという身近な素材を通じてリサイクル活動への理解を深めてもらうという目的のもと、全国の中学生・高校生を対象とした環境学習講座を通年で開催しています。東京・秋葉原の協会事務所に修学旅行や社会科見学の生徒を迎え、発泡スチロールの歴史や用途、製造工程を講義やビデオで学び、さらに実験を通してその特性を理解することができます。
 その他協会の活動として、京都市教育委員会や積水化学グループと連携した「京都まなびの街生き方探求館」での発泡スチロールを用いた科学実験の実施、茨城県に拠点を置く「特定非営利活動法人エコレン」の小学生向け環境学習への協力なども行っています。発泡スチロール工場の見学を希望する学校に対しては、会員企業の紹介も行い、広く発泡スチロールを通じた地球環境への理解を深めてもらうための活動を行っています。