東京都下水道局

東京都下水道局について

「2018でまえ授業 みんなの下水道」参加校募集

対象 東京都内の小学校4年生

私たちが使った後の水はどこに行くのか。毎日の生活になくてはならない下水道ですが、その仕組みや役割はあまり知られていません。

そこで東京都下水道局では、次世代を担う小学生が下水道の仕組みと役割について理解を深め、水環境について主体的に考え、行動できるようにすることを目的として、「でまえ授業 みんなの下水道」を実施しています。

でまえ授業では、「下水道局のお姉さん」と「小学校4年生の翔太」が都内の小学校に訪問し、下水道について児童と一緒に学習していきます。授業時間は90分または45分で、「水循環とは」「下水道の役割とは」「なぜトイレにティッシュを流してはいけないのか」などの疑問について、映像を見たり一緒に実験をしたりしながら、楽しく主体的に学ぶことができます。

参加校からは、「トイレットペーパー実験や雨水ます実験で学んだことを、児童が日常生活の中で実践している」「専門的な知識を持った方が分かりやすく面白く教えてくれた」といった先生の声や「料理をして残った油はふき取ったりして、オイルボールができないように努力していく」という子どもの声が寄せられています。

授業の最後には、児童全員に「認定証」やオリジナルグッズなどの参加賞も贈られます。ぜひ、参加をご検討ください。


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