東京都下水道局「2017 でまえ授業 みんなの下水道」

東京都下水道局「2017 でまえ授業 みんなの下水道」について

「2017 でまえ授業 みんなの下水道」
参加校募集

対象 小学校4年生

 「私たちが使ったあとの水はどこに行くのか」。下水道は安全で快適な生活を実現する大切な都市インフラですが、その仕組みや役割はあまり知られていません。

 そこで、東京都下水道局では、次世代を担う小学生が下水道の仕組みと役割について理解を深め、下水道を通して環境を守る行動をしていただくことを目的とした「でまえ授業 みんなの下水道」を実施しています。

 でまえ授業では、「下水道局のお姉さん」と「小学校4年生の翔太」が都内の小学校に訪問し、下水道について児童と一緒に学習していきます。授業時間は90分または45分で構成され、「水循環とは」「下水道の役割とは」「なぜティッシュをトイレに流してはいけないのか」などの疑問について、映像を見たり一緒に実験をしながら、楽しく主体的に学ぶことができます。

 これまでに参加した学校からは、「実験や映像が効果的で子どもたちは興味を持って体験的に学ぶことができた」「下水道に関わる方の工夫や努力を知ることができた」といった先生の声や、「下水道がないと街の清潔を守ることができないとわかった」「説明がわかりやすかった」という子どもの声が寄せられています。

 授業の最後には、児童全員に「認定証」やオリジナルグッズなどの参加賞も贈られます。ぜひ、ご参加をご検討ください。