日本郵趣協会

日本郵趣協会について

未来の“自分へ、あるいは大切な人へ”
手紙のタイムカプセルを送ろう

対象 小学校から大人まで

最近、手紙を書いたのはいつですか?

普段の生活のコミュニケーション手段がスマホ中心になり、手紙を書く機会はとても少なくなっていると思います。先生ですら書いたことがないのだから、生徒となればなおさらです。

郵便切手文化の振興を目的とする公益財団法人日本郵趣協会が行っている「タイムカプセル郵便」は、卒業などの思い出作りにもできる企画です。タイムカプセル郵便は、クラスで書いた手紙・ハガキを指定の時期・場所に届けてもらえ、最大で10年後まで指定することができます。届け先は未来の自分や大切な人など誰でもOK。

若年層では、手紙の書き方はもとより、郵便の仕組みや郵便切手の存在を知る機会が大変少なくなっています。

手紙には、相手に何を伝えたいのか、どうしたらうまく伝えることができるのか、ということを自分で考え、まとめる力が必要です。自分で見たもの、感じたことを自分の力で表現することを年少時から習慣づけることは、年少時の教育として大変重要です。「タイムカプセル郵便」は、その手助けとなる「手紙に触れ、思い出を残すことができ、スマホでは伝えることのできない想い」を教えてくれる企画です。


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