日本原子力文化財団

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シンポジウム「将来のことを話し合おう ~日本のエネルギー・原子力~」

 トークセッションは、4名の学生がエネルギーや原子力について専門家や資源エネルギー庁、関西電力にツッコミます!

日本政府は、特定のエネルギーに依存するのではなく、エネルギー資源の安定確保や地球環境への対応、生活や経済活動に影響を与える電気料金などを考慮しながら、バランスのとれた「エネルギーミックス」を目指していくこととしています。また、2030年度の電源構成に占める各電源の割合を「長期エネルギー需給見通し」として示しています。このような目標に対し、どのように取り組んでいけばよいので
しょうか。
 2030年には社会の中軸を担うことになる学生とともに、将来のエネルギー社会について話し合うシンポジウムを12月16日(土)に大阪で開催します。
【プログラム】
第一部:学生発表「私たちが考えるエネルギー政策」
第二部:専門家講演「将来のエネルギーの選択~リスクのとらえ方~」
山口彰氏(東京大学大学院工学系研究科 原子力専攻 専攻長・教授)
第三部:トークセッション
( パネリスト:学生、専門家、資源エネルギー庁、関西電力)