平和祈念展示資料館

平和祈念展示資料館について

考えてみよう、戦争のこと、平和のこと、未来のこと

対象 中学校・高等学校

平和祈念展示資料館(東京・西新宿)は、兵士、戦後強制抑留者(いわゆるシベリア抑留者)および海外からの引揚者について、広く知っていただくための施設です。戦争が終わってからも苦しくつらい経験をした方々の労苦を物語る実物資料を展示しています。グラフィックや映像、ジオラマなどを使って戦争体験のない世代にも分かりやすく展示しています。当時の状況を知り、その歴史的背景を学んで、戦争や平和について考える手がかりになる資料館です。

見学に際しては、各自で自由に見学できるほか、より充実した校外学習にするためのプログラムも用意しています。
[プログラム1]展示をより理解していただくために、解説員による展示解説を行っています。滞在時間にあわせて解説を行います。
[プログラム2]戦争体験者の労苦を伝える語り部お話し会を実施します(プログラムは事前にお申込みが必要です)。

また、今年度より一部を除いて館内撮影ができるようになりました。気になった展示物を写真におさめ、配布される見学補助資料とともに帰宅後の復習に活用できます。平和祈念展示資料館で、戦争のこと、平和のこと、未来のこと、いっしょに考えてみませんか。


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