家庭料理技能検定事務局

家庭料理技能検定事務局について

未来に残したい日本の食を「絵」に自由に表現してください
『日本の食』ポスターコンテスト

対象 小学校・中学校

未来に受け継いでいきたい『日本の食』とは何でしょう?

毎日の家族との食卓はもちろん、地産地消、郷土料理、伝統行事食や生産、製造・加工、流通・販売、リサイクルなどから考えた「食」について、枠にはまらない子どもたちの色々な発想を求めています。子どもが考える日本の食とは?

子どもの食育普及活動をしている家庭料理検定事務局が主催するポスターコンテストが始まります。

平成30年度 第2回 家庭料理検定 11月18日実施

平成30年度の第1回家庭料理検定、5級4級は、昨年度より受験者が大幅に増加しました。食育活動のツールとして、また家庭科教育の到達度の確認として活用されているためです。全国各地で受験が可能な個人受験に加え、自校の児童生徒だけを集めて平日に受験ができる団体受験制度を利用する小中学校が増えています。

当検定の受験を通して、日本の食文化や食事のマナー、何をどれだけ食べたらよいかを学ぶとともに、調理の基本や食品衛生の知識まで幅広く身につけることができます。なお、食育研修や家庭科教育研修では、家庭料理検定の説明依頼も増えています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。


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目次 「教育支援活動特別便」参画企業・団体(2018年6月)