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学校が所在する場所によって生じる悩みがあります。都市圏から離れていることによる時間とコストの悩みや、校舎の修繕をはじめとする自然環境・災害による悩みが大きな問題となっています。

NEW 坂の多い学区ですので、電動機付自転車があると学区パトロールが楽にできます

NEW 必要なときに児童や生徒を輸送できる交通手段(大型バスやタクシー等)のお願いを簡単にできる支援

島しょ部の学校に対する旅費の支援・出前授業

校地が高台で広いため、斜面やグラウンド周囲の草刈が大変。リモコンの草刈があると大変助かります。

地震の被害が大きく、校舎半分が使えない。仮設プレハブを2棟建てて、授業を行っている状況である。こういう状況だからこそ、支援をしていただける企業、団体と是非関係をもちたい。(小学校)

火山の噴火による降灰除去。未だにプール、雨樋、排水溝の火山灰がそのままになっており、校舎も灰がこびりついたままとなっている。(中学校)

へき地教育の財政的支援を頂きたい。(中学校)

講演会等で講師依頼するとき、離島ということもあり、予算にも限度があり、交通費、宿泊費等を考えると離島外からお呼びできない現状がある。そのため島内で探すこととなり、限られた人材(限られた講演内容)になってしまうので、そういった物理的支援があると助かる。(中学校)

離島は講演を一つ組むにも飛行機代などの交通費がかさみ、小規模校で費用をまかなうこともできず、開くことができない状態です。無償での出前授業、講演会を組みたてられるようになればありがたいです。(中学校)

小規模校修学旅行補助。過疎化がすすみ小規模校が増えています。修学旅行のバス代の一人あたりの金額が大きくなるため、バス利用ができません。バス代が一人あたり基準額以上になれば、その分を補助するようなものがあれば良いです。(中学校)

出張授業や教材の提供を断念せざるを得なかったり、安全で適切な環境下での教育活動が妨げられたりする状況は地域による格差につながります。児童・生徒が等しく学びの機会を得られるよう、地域の企業・団体をはじめとした支援が望まれます。

 

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