公益財団法人 性の健康医学財団 機関誌『性の健康』

公益財団法人 性の健康医学財団 機関誌『性の健康』について

公益財団法人 性の健康医学財団 機関誌『性の健康』
性の健康を想い続ける─
100年前から変わらない財団の理念。

対象 中学校・高等学校(養護教諭・保健体育教員・生徒)

 未成年者の性感染症の増加が多く報道されています。全国の学校へ、性感染症予防啓発のための情報提供をしている公益財団法人性の健康医学財団は性感染症予防啓発のために尽力している日本で唯一の組織。大正10(1921)年設立の財団法人日本性病予防協会を前身として広く活動をしています。

 財団の主な事業は①性の健康週間活動と市民公開講座開催②臨床現場の医師のための性感染症最新講座③医療従事者と養護教諭のための性の健康基礎講座④性の健康カウンセラー養成講座⑤中高生を対象とした出前講座⑥全国保健所保健師等性感染症予防対策研修会の実施、などです。

 当企画に同封の機関誌『性の健康』(財団発行)は市販されていませんが、性の健康に関心をもつ医師、保健師、助産師、看護師、教育関係者等に向けて、多方向の情報を提供している貴重な情報源になります。中・高の養護教諭・保健体育教員など教育関係者必見の冊子です。また、中・高生を対象とした出前講座「中・高生を対象とした性感染症講座」(冊子に同封)は、財団の専門知識を持つ講師による、中・高校生自身が自分の問題として性感染症と正面から向き合うための60分の無料講座として、多くの学校に好評です。ぜひこの機会にお問い合わせ下さい。