エアゾール製品処理対策協議会

エアゾール製品処理対策協議会について

「エアゾール製品(スプレー缶)、カセット式こんろ用ガスボンベの正しい捨て方」を学ぶ廃棄啓発用DVD教材を配布

対象 中学校・高等学校

エアゾール製品処理対策協議会(関係13団体で構成)は、ガス抜きキャップの使い方を説明した廃棄啓発用DVD教材「豊かな暮らしとエアゾール ごぞんじですか?ガス抜きキャップ」を、希望する全国の中学校、高等学校に無償で郵送します。

エアゾール製品(スプレー缶)やカセット式こんろ用ガスボンベは高圧ガスを使用し、その多くは可燃性の製品のため、安全に廃棄することが必要です。しかし、中身の残ったエアゾール製品(スプレー缶)などがそのまま廃棄されることで、東京都内に於いてこの5年間で6百件を超える火災事故が発生しており、適切な処理への理解が不足していることが課題になっています。

捨てるときには、必ず缶を手で振って中身の有無を確認することが必要ですが、音がしなくてもガスが残っている場合もあります。

そこで本DVD教材では、現在、ほとんどのエアゾール製品(スプレー缶)に付いている「ガス抜きキャップ」を使用してガスを出し切ってから廃棄するなど、正しい捨て方を分かりやすく紹介しています。

ゴミの分別やリサイクルなど身近な生活から循環型社会について考えるカリキュラムも増えている中で、ぜひ本DVD教材をご活用いただき、子どもたちから家庭に広がる適切な処理の理解促進に結びつけてください。


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