「あかりの日」委員会

「あかりの日」委員会について

こんなあかりがあったらいいな
「『あかりの日』全国小学生ポスターコンテスト」

対象 小学校

1879年10月21日、エジソンは世界で初めて実用的な白熱電球を45時間点灯させました。

その偉業を称え、照明関連3団体による「あかりの日」委員会が、10月21日を「あかりの日」とし、今年で38年目となり様々な活動を進めています。

その活動の一つ「『あかりの日』全国小学生ポスターコンテスト」は、今年で18回目を迎えます。

ふだん何気なく使っている『あかり』へ目を向けてもらい、環境や省エネに対する問題意識を高め、家庭や学校での行動に反映してもらいたいと、毎年『あかり』に関するテーマで作品を募集しています。

最優秀賞作品は、次年度の「あかりの日」PRポスターに採用され全国で掲示されます。

今年のテーマは「あかりに関するもの」。こんなあかりがあったらいいな、未来のあかり、楽しいあかり、街のあかり、家のあかりなど自由に描けるのがポイント。あかりはLEDに代わることで大幅な省エネが実現でき、地球温暖化防止への貢献が期待されています。また、ちょっとした使い方の工夫でエネルギーを削減しながら、より豊かで楽しい生活ができます。児童たちの斬新なアイデアがあかりの未来を変えるかもしれないと、「あかりの日」委員会はたくさんの作品が送られてくることを期待しています。


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