『あかりの日』全国ポスターコンテスト

『あかりの日』全国ポスターコンテストについて

こんなあかりがあったらいいな
「『あかりの日』全国ポスターコンテスト」

対象 小学校

 1879年10月21日、エジソンは実用的な白熱電球を世界で初めて40時間点灯させました。その偉業を称えて照明関連3団体が設立した「あかりの日」委員会が10月21日を「あかりの日」に制定し、今年で37年目を迎えます。これにちなんだ行事の一つ「『あかりの日』小学生全国ポスターコンテスト」も回を重ねて今年で17回目を迎えます。これは「子どもたちにふだん何気なく使っている『あかり』へ目を向けてもらうことで、環境や省エネに対する問題意識を高め、家庭や学校での行動に反映してもらいたい」(同委員会)と、毎年『あかり』に関するテーマで募集し、これまで無駄のないあかりの使い方や、環境にやさしい夢のある楽しいあかりなどアイデアいっぱいの作品が応募されてきました。最優秀賞は次年度の「あかりの日」PRポスターに採用され全国で掲示されるのも魅力です。

 今年のテーマは「あかりに関するもの」。こんなあかりがあったらいいな、未来のあかり、楽しいあかりなど自由に描けるのがポイント。あかりはLEDに代わることで大幅な省エネが実現でき、地球温暖化防止への貢献が期待されています。またちょっとした使い方の工夫でエネルギーを削減しながら、より豊かで楽しい生活ができます。そんな工夫を子どもたちの斬新なアイデアから探っていけたらと、「あかりの日」委員会はたくさん作品が送られてくることを期待しています。詳しくはホームページ(http://www.akarinohi.jp/)で。